画像出稿元:logirl(ロガール)
2021年12月28日より放送開始された、JRAのテレビCMがこちらです。
このCMに、長澤まさみさんと一緒に出演されている女性がいることに気付きましたか?
見たことない女性だったため調べたところ、現役女子大生の女優『見上愛さん』であることが分かりました!
実は見上愛さん、2019年の女優デビュー後すぐに人気ドラマ『ボイス』や『恋はつづくよどこまでも』に出演されているほど異例のスピード出世をされていたんですね!
しかし今ではテレビ、映画と活躍されている見上愛さんですが、もともとは女優を目指していたわけではなかったそうです。
今回はそんな見上愛さんの年齢や経歴、魅力について調べていきます。
目次
見上愛さんプロフィール
本名 見上愛
生年月日 2000年10月26日
出身地 東京都
身長 161㎝
職業 女優
所属事務所 ワタナベエンターテイメント
見上愛さんの経歴
中学生から高校1年生まではハンドボール選手
中学2年生の頃から演劇にハマるほど『演劇好き』だったという見上愛さん。
きっかけは中学2年の頃に観劇好きの両親に連れられて、舞台を観に行ったこと。
そんな見上愛さんですが、中学1年から高校1年の途中まで3年間ハンドボールをやっていたました。
しかし途中で「なんで自分がハンドボールをやっているのか」がわからなくなってしまったそうです。
演劇は高校1年の途中から取り組む
ハンドボールを続けていくか迷う中で「今、本当に自分のやりたいことをしないと後悔するんじゃないか?」と感じ、東京都調布市にある桐朋女子高等学校に進学して演劇部に入りました。
このことからも本格的に演劇について取り組んだのは、高校1年生の時からということが分かりますね。
演劇部で部員は役者や演出、照明などそれぞれの役割に振り分けられ、最初は照明がやりたかったのですが、部員の人数不足などにより演出と脚本を行う事になりました。
照明を希望するあたり、もともと女優ではなく演出に興味があったことが伺えますね。
2018年 高校2年時『高校生劇評グランプリ』優秀賞
劇場で公演を楽しむだけでなく、劇評を通して公演を深く味わい、想像力や思考力を伸ばすことを目指し行われている「高校生劇評グランプリ(GP)」
高校生による舞台芸術公演の劇評(レビュー)を行う大会です。
『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』という演劇に対し、見上愛さんは『大きな鎧をまとった小さな人間たち』というタイトルで優秀賞を獲得していました。
見上愛さんが優秀賞を取った時の劇評は、こちらから読めます。
劇評を読みましたが、高校生がここまでしっかりした考えをもっていると分かり、芸能界への憧れなどの浮ついた気持ちで取り組んでいるのではないことが分かりますね。
高校時代 ワタナベエンターテイメントに入る
高校時代から演劇に関わっていく中で、将来は演出家になりたいと考えていた見上愛さん。
「演出家になる為には、やっぱり演技も学んでおいた方がいい」「演技する人の視点を知っておいた方がいい」という演劇関係の先輩たちの意見を聞いて、演技を学ぶことを決めました。
しかし高校が芸能活動や劇団に所属したりすることを禁止していたので、習い事として演技を学べるところを探し、ワタナベエンターテイメントスクールで演技を学びます。
そこで今のマネージャーさんから声をかけて頂いたのがきっかけで、2019年にドラマで女優デビューをしました。
演劇を学ぶため大学進学
演劇部での経験から「将来は演出の仕事をしたい」と思い、演出の勉強をするため大学に進学し、そこで実際に自分で演出してみたり、小道具表を作成したりと演出の勉強に打ち込みました。
正直なところ女優の様に、表に立って活動することに興味が無かったそうです。
やはり演技より、演出する方が好きみたいですね~
しかし、いろんな作品に出て多くの方に見ていただくことで「私って、こんな風に見えてるんだ」と客観的な意見を知ることができるのは面白いなとも感じているそうです。
演出の方が好きと言いながらも女優としてこれだけ注目されるなんて、見上愛さんには隠しきれない魅力があるんでしょうね!
ちなみに見上愛さんの大学は東京都世田谷区にある多摩美術大学ではないかと言われています。
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上記のグループ展には、多摩美術大学の方が多いと言われているので、見上愛さんもこの大学に通われているのではないかと言われていましたよ。
過去の出演 ドラマ・映画・コマーシャル
ドラマ
- 『ボイス 110緊急指令室』第7話(2019年8月31日) – 高木道夫の娘 役
- 『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル』 第3話(2019年11月1日) – アイカ 役
- 『恋はつづくよどこまでも』(2020年1月14日 – 3月17日) – 高津若菜 役
- 『乃木坂シネマズ〜STORY of 46』 第5話 「結道」(2020年2月19日) – 篠崎麻耶 役
- 『MIU404』 第7話・最終話(2020年8月7日・9月4日) – 陣馬澪 役
- 『6 from HIGH&LOW THE WORST』(2020年11月19日 – 12月24日) – 市川真歩 役
- 『ガールガンレディ』(2021年4月7日 – 6月9日)- 北本レイ 役
- 『きれいのくに』(2021年4月12日 – 5月31日) – 凜 役
2020年1月『恋はつづくよどこまでも』 当時19歳
白石萌音さんが演じる主人公七瀬の先輩ナース、高津若菜役でレギュラー出演しています。
この時、見上愛さんは大学1年生。
同じ大学に居たら憧れの的ですよね!
2021年4月『ガールガンレディ』 当時20歳
女子高生たちが学校を舞台に、プラモデルの銃を使って生き残りをかけたバトルを行うオリジナルストーリー。
見上愛さんは、『北本レイ』役で出演されています。
2021年4月『きれいのくに』 当時20歳
ドラマは容姿のコンプレックスにまつわるSF作品。美容手術が10年前に禁止された社会にを舞台に物語が進みます。
見上さんは自分の容姿にコンプレックスを持つ女子高生・凛を演じています。
3枚目の画像の顔の表情が、そのシーンをすぐに想像できるほどの演技力ですね!
映画
- 『星の子』(2020年10月9日) – さなえ 役
- 『キャラクター』(2021年6月11日)- 山城綾 役
- 『プリテンダーズ』(2021年10月16日) – 仙道風子 役
- 『衝動』(2021年12月10日) – 主演・アイ 役(倉悠貴とのW主演)
- 『偽りのないhappy end』(2021年12月17日) – マイ 役
- 『消せない記憶』(2022年公開予定) – 主演・神崎結衣 役(兵頭功海とのダブル主演
2021年12月『衝動』 主演 当時21歳
東京で違法薬物を運ぶ少年・ハチ(倉悠貴)とあるトラウマから声が出なくなった少女・アイ(見上愛)が出会い・ぶつかりながらかけがえのない存在になっていく物語。
コマーシャル
- JR東日本『行くぜ、東北。ナチュラルに、いこう。冬の温泉』篇(2021年)
- サントリーフーズ クラフトボス 抹茶ラテ『ピースにいこうぜ』篇(2021年)
- リクルート SUUMO『引越し見積もり』篇(2021年)
- アリシアクリニック(2021年10月1日-)
- JRA「HERO IS COMING.」(2022年1月 ~)
上記以外にも、メガネブランドのZoff(ゾフ)やバンダイナムコのCMにも出演されていました。
2021年1月『いくぜ東北』
2021年8月『クラフトボス 抹茶ラテ』
世間の評価
デビューしてから僅か2年の間にテレビ・ドラマ・CMに出演している理由は、見上愛さんの『演技力』にあると言われています。
クシャクシャっと笑う小顔が、カメラの前では一変し、クールな視線、落ち着き払った動作から年相応のあどけなさまで、劇中の世界に入り込む演技力には目を奪われると言われれ天賦の才があるとまで言われていました。
本人も「いざ撮影となると、勝手に表情が変わって。後で写真を見て、こういう顔をしていたんだって」と話しているところからも、もともと演技する才能が優れていることが伺えますね。
#きれいのくに 最終回
凜を演じた #見上愛 さんは等身大の女性を豊かな表情で、かつ自然に描き出す演技力がずば抜けている。作品のテーマ、各シーンの意味、演じるべき役割。それらを俯瞰し、演出家の視点で演技プランを練り上げているのではと思うほど。今後も要注目の役者さんの一人。
— 🍁dramakie🍁 (@dramakie) May 31, 2021
#きれいのくに 第6回#見上愛 さんが顔のコンプレックスで悩む世界とは?と思いつつ、絶えず考え思い悩む表情やパパ活での緊張した表情など多感な女子高生・凜を演じるにふさわしい表情の演技に引き込まれる。セリフなしでも物語を動かせる演技力はなかなかのもの。https://t.co/0ceTXIBUJw
— 🍁dramakie🍁 (@dramakie) May 17, 2021
今後の活動予定
実は見上愛さん、2022年に公開予定だった映画『消せない記憶』の主役を任されていましたが、あまりの多忙さにスケジュールが合わずに10月頃に降板しました。
この映画は俳優の兵頭功海さんとW主演の予定でしたが、主演を断るほどに忙しいなんて凄いことですよね!
まだデビューして2年の21歳(2022年1月現在)
これからの活躍が非常に楽しみですね。
今回も記事を最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。