音楽

アニソンを歌うReoNaの経歴は?コスプレも可愛い

歌手reona画像

ANIMA(2020年)

2020年7月から放送されているテレビアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』2ndクール。

そのオープニングテーマ『ANIMA(アニマ)』を歌っているのが2018年に現れた破格の才能と言われている『ReoNa』さん。

透き通るような歌声、優しい歌声、奇麗な歌声、気持ちや表情が歌に表れているという多くの人から聞かされる感想よりも、最も見逃せないファンから聞かされる声。

それが『ReoNaの歌に救われた』という声。

その魅力や代表曲、また趣味でやっていたという可愛いコスプレ姿についても紹介します。

ReoNaさんとは?

生年月日 1998年10月20日

出身地 鹿児島県 奄美大島

身長 148㎝

本名 ReoNa(レオナ)

所属レーベル SACRA MUSIC

所属事務所 LIVE LAB.

デビューのきっかけ・経歴は?

ソニー・ミュージックが日本国内のみならず、海外にも活動の場を広げているアーティストを中心に立ち上げた音楽レーベルのSACRA MUSIC。

いま世界の音楽シーンでも存在感を高めている、アニメ音楽分野に強いレーベルです。

ReoNaさんは2017年開催の『SACRA MUSICオーディション』のファイナリストに選ばれます。

これをきっかけにTVアニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』にて、劇中アーティスト「神崎エルザ」の歌唱を担当し、「神崎エルザ starring ReoNa」として2018年7月4日にミニアルバム「ELZA」をリリースしました。

この時はまだ19歳という若さでした。

ELZA(2018年) テレビアニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』挿入歌
歌手ReoNaさん写真

その後、2018年7月放送のTVアニメ『ハッピーシュガーライフ』のエンディングテーマ『SWEET HURT』にてソロデビューをしました。

歌いはじめたきっかけ

ReoNaさんは学校に居場所がなく、馴染めずに引きこもっていたそうです。

「若い時期は本当に短い、学校で同じ方向を向いて勉強するよりも、その短い時間の中でその時にしかできないことをどれだけできるかと常に生き急いでいた」と過去を語るReoNaさん。

そんな中、SNSなどにより学校以外で知り合った、自分を理解してくれる人達とアニメやオタク文化で繋がっていました。

引きこもっていた時期に、ずっと好きなアニメを見たり、好きな洋楽を聴くことで救われていたと言います。

決して人前に出れる性格ではなかったけれど、小さい頃から人前で歌いたいと思っていたReoNaさん。

歌を歌いたいという自分の夢を周りの人に言ってもバカにされるだけだったのに、SNSで知り合った人達は当然のように受け入れ、それぞれの夢を語りあいました。

そんな中に居て自分の夢を語るのは悪いことではないと気づき、自分が好きだったアニメやゲーム、オタク文化と歌が一致すればいいなと考えたことが、アニソンシンガーを目指すきっかけになりました。

ReoNaさんの歌の魅力は?

ReoNaさんの歌には、聴く者を鼓舞しテンションを上げていくような熱さはありません。

代わりに言葉のひとつひとつを丁寧に紡ぎ、目の前で歌っているかのように届けてくれます。

従来のアニソンのようなバイタリティーやパワフルさとは違い、儚さや消え入りそうな繊細さ、聴き手に寄り添い丁寧に歌う姿、また傷ついた心を洗い流すような奇麗な歌声が多くの人の心を掴んでいます。

前向きに生きよう、きっと良いことがあるよなど言葉ではない、ダメなありのままの姿を受け入れてくれる歌詞や弱い人に寄り添う姿が、息苦しく生きている人達の安らぎになって支持されています。

代表曲は?

SWEET HURT(2018年) テレビアニメ『ハッピーシュガーライフ』エンディングテーマ

カナリア(2018年) テレビアニメ『ハッピーシュガーライフ』挿入歌

forget-me-not(2019年) テレビアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』エンディングテーマ

虹の彼方に(2019年) テレビアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』挿入歌

unknown(2020年) 作詞・作曲 傘村トータ

凄く優しい詩です。ぜひ一度、聴いて下さい。


友達の前の僕は優しくて
先生の前の僕は大人しい
家族の前の僕は無口で

本当の僕は誰も知らない

言いたいことを我慢して 
思った心に蓋をした
何者になれるように人には名前が付いてるけど
それだって自分で決めたんじゃない

空が青いのは空のせいじゃない
夕焼けが赤いのも陽のせいじゃない

あなたらしく生きれないとしたら
それは優しいあなたのせいじゃない

コスプレ姿も可愛い!

つらい時期にアニメやオタク文化に救われてきたと語るReoNaさん。

れおぺこ』という名前でコスプレーヤーとしても活躍していました!

活動をしていた時期は2016年~2017年なので、当時は高校3年生です。

びっくりするぐらいきれいで、大人気だったそうです。

その当時、今もっとも人気があるコスプレーヤーとして『KAI-YOU.net』さんに取り上げられていましたよ。

『KAI-YOU.net』 ReoNaさん特集記事へ移動→

また『れおぺこ ぶろぐ』で当時のコスプレや歌の活動について語られています。

2018年2月から更新が止まっていますが、その当時のReoNaさんを知ることができて嬉しいですね!

※ちなみにReoNaさんのコスプレ写真と一緒に出てくる『Reona Izumi』さんは、まったく別人で既に結婚されていますので、間違えないで下さいね。

 

れおぺこさん写真

 

れおぺこさん写真2

 

Amebaブログ『れおぺこ ぶろぐ』
『れおぺこ ぶろぐ』へ移動→

れおぺこさんブログ写真

ReoNaさんの今後

色んなことから逃げてきて、自分の人生をしょうもない人生だったと語るReoNaさん。

でもReoNaさんの歌を聴いた人から『しんどい時に聴いて救われた』『学校でつらいことがあってもReoNaさんの歌を聴いて救われた』と手紙をもらい、自分が歌うことで救われる人がいることに気付き、歌う意味を理解したそうです

自分の歌が『学校に行く時に聴く曲』『寝る前に聴く曲』と生活の中に当然にあるものになれるよう、人々がReoNaさんを忘れることがなく、当然のように歌える環境にいれように努力していきたいと語っています。

まだデビューして2年。22歳という若さ。

まさにこれからスタートを切って活躍していくReoNaさんの今後から目が離せませんね!

 

こちらの記事も詳しく書いたのでぜひ読んで下さい!

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